2016年05月21日

WindowsをVer.10にアップグレード

382232-asus-vivobook-x202e-bh91t-cb.jpg

強制アップグレードアラートの案内文の中に「PC内アプリ検査」?だったかのリンクがあったのでクリックしてみたところ、互換のないものが見つからなかったようなので、しぶしぶアップグレードすることにした。
朝8時半過ぎから開始して11時20分までかかった。

シェアウェアアプリとフリーウェアアプリ、基本互換のないはずのダウンバージョンアプリがすべて動いた。特に問題なのが「ファイルメーカー」見積納品請求書を発行するのに手製のマクロファイルをVer3.5の時代から利用している、漢字Talk7&MS-DOS5のハイブリッドで利用していた時代ものだ。さすがに3.5は無理だろうが、シリアルIDはそこの頃のものがアップデートに必要だ。現在はWindows2000にネイティブな5.5を所有。インストールには3.5のインストール旧シリアルIDが必要だ。
それをWindows8.1のノートパソコンにインストールして使っていたのだ。だから、まさかアップグレードに対応できるはずもなく、スタンドアロンでも良いからこのまま8.1を利用しようと決めていたのだ。

まぁ結論から申せば、見積納品請求書の発行事務が滞らなくて良かった。Windows10でも動くんだぁ?!くらいに嬉しかった。
新しいスタートメニューも、ブラックベースのクイックバーも粋でカッコイイです。

仕事のアプリが動いたのはもちろん、いまのところ全く不具合がないどころか、すぐに止まっていたクロームがサクサク動くようになったのは何かの策略か?思わせるぐらいだ。

しばらくは試用感で新しいフォームに慣れなければならないが、仕事が出来るのであれば特に問題はない。ありがとうと改めて云うしかない。

「ありがと」
posted by ろばさん at 12:50| Comment(0) | デジタルライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: