2021年04月13日

またしても、してやられました。マイナポイントのからくり(LINEの場合)

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マイナポイントのからくり

またしても、してやられました。
悪いことを考える輩は多いけど、LINEまでもが税金を搾取するとは。。
コロナ禍に乗じて支援金や助成金をだまし取る詐欺が横行しているが、こういうソーシャルメディアまでもが搾取を企むとは思わなかった。
LINEが唯一無二のSNSでなかったら、即刻アンインストールなんだけど、家族間の連絡は基本、友達も社会関係もラインの恩恵を賜っておりますゆえそういう訳にもいかない、複雑感。

マイナポイントをLINE payに登録してお買い物をすると、25%のポイントが支払いと同時に計算されて付いてきます。560円の買い物をすると140ptが付いてきます。(写真のレシート左参照)ですが、本来つくはずのプレミア3%ポイントが付きません。マイナポイント以前、LINE Payでバコードを出して支払った場合は3%の付与予定が明示されています。(写真のレシート右参照)先日、スシローでバーコード支払した場合は左に同じくマイナポイントだけが付与されてきました。

マイナンバーカード普及のための予算として計上された税金が貫流して、国の施策に参加する者が受け取ることができるはずなのですが。LINE Pay決済すれば付いてきていたはずのプレミアポイント分はラインに内部保留されることになります。ものすごい額になると思います。メンバーのランクにより0%〜3%付与予定のポイントは計算されず、多くポイントが付与される人ほど多く損をします。

ポイント付与履歴を見ても、上記の140ptしかリストされません。まんまとせしめましたプレミアポイント。ラインもしたたかな施策を講じるものだなぁ。3%還元のユーザーは、600ポイントが内部保留されて、言い方を変えると税金を搾取することになる。もしプレミアポイントが付加されているとした場合、4400円分しか貰えないということになります。見た目はマイナポイント全額付与、プレミアポイント無しなんだけど、それに左のレシートの文言に変な言い回しがあります。「付与予定ポイントには、マイナポイント140Pが含まれています。」全額。なのに「含まれている」は変ですよね。中国人の日本語訳なのか、それとも何か知らん。マイナポイント以上の付与がある場合があるのか。

信じられない。けど、仕方ない。プラス5000ptを逃した上に600ptを搾取されても利用キャッシュレスは変更できない、決まりですから。
またしても、してやられ精神的にプチダウン。
4400円分のマイナポイントしっかりいただくことにします。


それから思い出して追記

マイナポイントの申し込み完了は3月11日。LINEのマイナポイントプラス。10%ポイント還元(最大2,500円)のクーポン2枚は3月31日で終了。2万5千円以上の買い物2回はなかなかないけど。
マイナポイントの受付は4月末に、付与期間も9月末までに延長されたにもかかわらず。LINEのマイナキャンペーンは3末終了するとは迂闊でした。延長すると思っていました。終了するならLINEにしなかったのに。まさかとっておきの5000ptを逃してしまい。結局一番お得なLINEのマイナポイント一万ポイントが一番損で、600pt貢君になってしまった。これって税金の還流です。庶民が頂くはずの天下り金の天引き、横領、搾取。金をとるなら金持ちから取れって。
posted by ろばさん at 09:30| よもやま話